大兼印刷は、集客力向上を考えてお客様と打ち合わせいたします。

大兼印刷株式会社

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大兼印刷ならこうします!

お役に立てる3つの自信 聞く力・伝える力・集める力

お客さまとのお打合せは妥協しません。
これまでのやり方ではいけないとお考えの方のご参考になればと思い、過去のお打ち合わせ例をいくつか掲載させていただきました。

広告の効果が上がらない

お客様:リフォームのチラシを打ったが全然注文が来ないよ。 大兼印刷:どんな方法でチラシを打ったんですか?
  • うちは地域密着型だから、
    当然新聞折込だよ。
  • 今、新聞の定期購読率は
    約60ポイントですよ。
  • そんなに低いの!
  • どんどん下がる傾向にあります。
  • ・・・(沈黙)
  • ところでお客様のターゲットは?
  • 40代のファミリーかな。
  • エー!特に20〜40歳代の定期購読率はここ数年で30ポイントも下がっているんです。
  • そーなの。ということは、ほとんど読まれてない。
  • 多分、というよりほとんどターゲットにチラシが届いていないと思います。それに何曜日に新聞折込されました?
  • もちろん、じっくり読んでいただけるように土曜日だよ。
  • 最悪ですね。
  • どうして?
  • マンションや量販店のチラシが折り込まれる日じゃないですか。
    その他大勢に紛れ込んでゴミ箱に捨てられていると思いますよ。
  • 失礼な!
  • チラシを読むか読まないの判断をするのはどれくらいの早さかご存じですか?
  • 30秒?
  • 0.5秒です。
  • そんなに早いの?
  • 目にも止まらぬ早さです。
  • じゃーどんなやり方があるの?
  • 色々な方法がありますが、今回の場合は比較的範囲が絞られていればポスティングが良いと思います。
  • ポスティング?何それ?
  • よくポストにピザや回転寿司のチラシが入っているでしょ。
  • あー、あれかー。
  • 必ずといっていいほど手にとってもらえるでしょ。
  • そういえばそうだなー。
  • それに新聞折込だとあまり地域を特定できませんが、ポスティングだと細かい地域も指定することができます。
  • どういうこと?
  • 例えば、持ち家比率の少ない地域にリフォームのチラシを配布してもしょうがないでしょ。
  • そりゃそうだ。
  • その時は、データを分析して持ち家比率の高い地域を抽出してそこに配布するんです。
  • そうすれば無駄がなくなる。
  • そうです、手にとって読んでいただける確率も上がるし、地域も絞り込めるので少ない部数で印刷費用も少なくて済むし一石二鳥で効率的でしょ。
  • 一度ポスティングをやってみるか。
  • ありがとうございます。うちは、配布員の教育・指導・管理も徹底しているのでご安心下さい。

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新商品や新店舗を宣伝したい

お客様: 来月お店をオープンするんだけど効果的な宣伝方法はないかしら。 大兼印刷:どのようなお店なんですか?
  • カップルで来て欲しいレストラン。
  • ターゲットがハッキリ
    しているんですね。
  • 若い人に来て欲しいから、フリーペーパーなんてどうかしら。
  • きっかけ作りには良いかもしれませんね。
  • そうでしょ。
  • でも、実際は優待券や割引クーポン目当てで来る人も多いらしいですよ。
  • エー、そうなんだ。
  • そういうお店って、オープンしても割引券をどんどん配ったりで本当の固定客がついているかどうかわからないですよね。お店にへんてこなメニューや割引のポスター貼ったりでますますお店の雰囲気が悪くなってますよね。
  • そういうお店、何軒か知ってる!
  • 割引クーポンを止めるとお客さんが来なくなったりして、恐ろしいですよね。
    お客さんが来ても一向に儲からない仕組みってやっぱり駄目ですね。
  • 変な噂をたてられないようにしないといけないわね。
  • 今の、口コミ効果はスゴイらしいですよ。昔は、一人の口コミで平均18人に話していたのが、ウェブ社会になってネットや携帯で口コミ効果は約20倍とも言われています。
  • 変にコマーシャルするよりも効果的って気がする。
  • でも最初にお客さまに来ていただかないことには話にならないので、効果的なチラシを作りましょう。

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ダイレクトメール(DM)を作りたい

お客様:ダイレクトメールを送ったんだけどイマイチ反応がよくなくて。 大兼印刷:広告媒体も、テレビCM・新聞折込・ウェブサイト・ダイレクトメールなど多様化していますからね。
  • ダイレクトメールが間違いだったのかな?
  • 新聞を定期購読する人も減っていますし、テレビCMもどんどん見られなくなっていきますから、ダイレクトメールは間違いじゃないと思います。
  • テレビCMもだめなの?
  • ええ、地デジ放送が本格化してくると、リアルタイムでテレビを見る人がどんどん減り、DVDやハードディスクに録画して見る人が増えてきます、そこでCMを飛ばして録画する人が多くなるのでCMは見なくなります。
  • そーいうことか、CMに莫大なお金を掛けても意味ないね。
  • 全くドブにお金を捨てているようなものです、新聞折込も同じ様なことが言えます。
  • だったらあまりコストの掛からない、ウェブサイトはどうかな?ネット通販て言葉もよく聞くし。
  • モノにもよりますね、ダイレクトメールは少しコストは掛かるけど、五感に訴えます。
  • どう言うこと?
  • 受け取ったときの重みや、質感、臭いなども付けることができます。
    さまざまな仕掛けが出来るのもダイレクトメールの面白さです。ダイレクトメールは正に、ダイレクトマーケティングの最たるものです。中にはレスポンス率60%のダイレクトメールも有ります。
  • それじゃー、ダイレクトメールを作るのでひとつ協力してくれる。
  • ダイレクトメールにはさまざまな要素が必要です。
     1.戦略は?
     2.ポジショニングは?
     3.何をして欲しいの?
     4.誰に送るの?
     5.オファーは?
     6.ベネフィットは?
     7.どんなDMを作るの?
    これ以外にもありますが、これらが基本的な要素です。
  • もう少し詳しく説明してくれる?
  • 1.戦略は?
    コンセプトや目的、DMを送る理由をはっきりさせることです。
     2.ポジショニングは?
    競合が誰で、どの様に商品の差別化がされているかです。
     3.何をして欲しいの?
    顧客がとって欲しい具体的な行動です、例えば電話を掛けてきて欲しいとか、資料請求して欲しいとかです。
     4.誰に送るの?
    顧客となるターゲットは誰か、どの様にして選んでいるかです。
     5.オファーは?
    DMを受け取った人のおまけは何か、粗品や優待券。
     6.ベネフィットは?
    購入した時にどのような体験が出来るかを訴えることです。
     7.どんなDMを作るの?
    先程も申し上げたように、五感に訴えることが出来ます。サイズやフォント・色・紙質・折り方などのデザイン面でどの様な工夫をするかです。
  • 詳しく聞いて、少し自信が沸いてきた。
  • ひとつひとつが大切な要素です、今回の商品について検証していきましょう。
  • やってみるか、何だか売れそうな気がしてきたよ。
  • ありがとうございます、時間を掛けてやってみましょう。

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自分でデザインしたけどチラシが上手く出来ない

お客様:チラシが上手く作れないんです。 大兼印刷:綺麗なチラシを作ろうとするから駄目なんですよ。
  • 綺麗なチラシでモノが売れるんじゃないんですか?
  • 思いが伝わっているチラシがいいチラシなんです。
    それはチラシもカタログもDMもフライヤーも同じことです。1色のチラシでもいいんです。
  • でもそれで商品が売れたり、お客さんが集まったりするんですか?
  • それが売れるんです。
  • 具体的に教えてください。
  • そもそもチラシでモノを売ろうとするから駄目なんです。特に安いだけを強調しても駄目ですよ。
  • どうして?
  • 安いから売れる、高いから売れないという時代は終わったんです。そればかり強調すると商品の羅列になってしまいます、同じような商品やサービスを扱っているお店や会社があってそちらが安ければそちらにお客さんは獲られてしまいます。
  • それじゃーどうすれば?
  • チラシでモノを売るのじゃなくて、あくまで集客するためのツールと考えたほうがいいでしょう。
  • なるほど。
  • ダイレクトメールでも同じことがいえますが、お客さまが商品を購入した時にどんな体験を出来るかを上手く伝えたり、訴えたりすることが大切です。チラシのうえで疑似体験出来るようなイメージを発信できるかです。
  • 疑似体験って?
  • これは、写真でも文章でもいいんです。例えば、宴会ができる居酒屋でメニューを載せるんじゃなくて座敷や宴会風景を載せるとか、カップル相手のレストランだったら夕日とか夜景が綺麗なレストランというキャッチコピーで入店後の自分達を想像できるような作り方にするんです。あくまでも売り手の立場じゃなくて常に顧客の目線や立場に立ってチラシを作るといいと思います。
  • へー、そういう作り方ね。
  • 店内の商品のPOPなんかもこれと同じような考えで作ればいいですよね、アイデアひとつでお金も掛からないですしね。
  • 次のポイントは。
  • 無理な売り込みも逆効果です、ダイエットや健康食品などのチラシによくあるように購入者に体験や感想を語ってもらう方が効果的です、顧客に売ってもらうことが大切です。
  • チラシを作るポイントは、ひとつ「モノを売らずに、集客目的で作る」ふたつ「あくまでも顧客の目線・立場で作る」ということか。

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今の印刷会社に不満を持っている

お客様:今取引している印刷会社とこのまま続けていていいのか迷っているんだけど…。 大兼印刷:何か問題でもあったんですか?
  • 特に・・・。
  • 値段が高いとか、納品に時間が掛かるとか、品質が悪いとか。
  • 具体的には、取り立てて悪いと言うことはないんだけど。
  • それじゃー問題ないじゃないですか。
  • 言われたことしかやらないのよ、それ以上は何にもしてくれない。
  • 何のアドバイスもしてくれないんですか。
  • そうなの。それが不満というか、不安というか。
  • 問題ありですね。
  • あなたのところはどうなの?
  • お客さまに決して無駄遣いをさせるようなことはしません。
  • 例えば?
  • 適切な部数をお薦めしています。ある商社さんには、必要最低限の部数に留めていただいて、あとはウェブでカタログをお薦めし全国に取引先を伸ばされています。
  • あなたのところは儲からないじゃない。
  • まず、お客さまに儲けていただくのが先決です。長〜いお付き合いをさせていただきたいですから。
  • チラシだったらどんなアドバイスをしてくれるの?
  • そうですね、ただ単にデザインをするだけでなく集客できる仕組みやリピートを増やす方法も一緒に提案させていただきます。常に消費者の目線で考えるようにしています。
  • ダイレクトメール(DM)だったら?
  • DMは奥が深いので一言では表現できませんが、やはりいかに開封率を上げるかを考えています。
    DMについてはお話しすることが沢山あります、一度時間を取っていただいてじっくりお話しさせていただきます。
  • 是非そうしてもらいたいわ。
  • しゃべる営業ツールを作ったことがあります。
  • ビデオかDVD?
  • いいえ、ただのパンフレットです。実際にしゃべるのではなく、新人営業マンに飛び込み営業させても商品知識がなく会社の印象も悪くなるばかりなので、商品やサービスが一目でわかるパンフレットはわたしのお客さまにも、その先のお客さまにも喜ばれました。お互いに無駄な時間が省けたようです。
  • 今までの印刷会社はそんなこと一言も言わなかったわ。
  • 私どもの会社は、印刷を通して売上げを支援する会社を目指しています。
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